関ジャニ∞と歳をとる。

関ジャニ∞が好きですが専門知識がないので感覚で書いてます。

夜中のアラームは、知らない間に消してる

 

iPhoneは、寝てる間に充電しっぱなしだと、電池の持ちが悪くなる説を信じていて、寝るときには原則充電しないようにしてる。

 

さすがに30%切るくらいだと充電器に刺して寝るんだけど、それでもさしっぱなしは嫌なので、外したいタイミングにアラームをかけるようにしてる。

 

そこでタイトル。

 

確かにアラームは消えてるし、iPhoneは充電器から外れてるのだけど、記憶がない。

 

よくよく思い出すとうっすら記憶があるようなないような、でも夢だったような現実だったような。

 

とにかく知らない間に、知らない自分が消してる事実。

 

分身できたらな、なんてよくいうけど、たとえば分身がこの「知らない自分」だったら、確かに自分の思惑通りに事は運んでいるのだけど、記憶がないから釈然としない。

行動の結果だけがそこにあって、プロセスがすっかり抜け落ちてるとしたら、それでも助かる〜〜って思えるんだろうか?

 

また一方で、たとえば分身も自分の思考だけを半分持っているとしたら、それは自分の行動や脳みその稼働率が倍になるだけで、決して助かりも楽になりもしないじゃないか。

 

なんて考えてみるのだけど知らない間に勝手に仕事してくれるんならいいな。

結局ね。

 

 こんなこと書いてるうちに充電減ってしまって、今日も知らない自分に充電器外してもらおうとしてる。

がんばれ、分身の術!